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監督の日記

 

監督の日記

監督の日記
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長いゴールデンウィークでしたが、、、
2019-05-09
こんにちは、よしむらです。
長い連休も終わり、今週から令和の時代として本格的に世の中が動き始めた感じですね。
だからといって、何かが大きく変わった感じもしない今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
 
さて、いち現場監督のわたくしは、10連休中で休めたのは1日だけで
この連休のタイミングでの工事を担当していました。
10連休なんて、もう二度とないかもしれないですからね(笑)。
 
ある保育園での、乳幼児向けのトイレの改修でした。
こういう工事も、大型連休ならではの事です。
 
何せ世の中的には連休です。
職人さんの手配もかなり前から予定を組み(旅行とかに行かれちゃあ仕事にならないのでねー)
必要な材料も予め準備し(問屋さんも10連休)
施工手順や材料のチェックなど何度も確認して、いざ現場!
工事に関わる皆で、いつもと違った緊張感(?)で施工を進め、
連休最終日には予定通りに無事完了となりました。
日頃のすべての業務にこれくらいの緊張感があった方がいいなぁと感じた現場でした。
(決していつもは気を抜いているという意味ではありません。。。)
 
ただ、連休中のせいか、電話は現場関係者以外からは殆どかかってこないし
道路も空いてるし(街中は他県ナンバー車がたくさんいましたが。。。)
特に5/3~5の間は、さすがにトラックに乗って走ってるのは自分くらいだなぁと思いながら
ちょっと休みの人が羨ましくなったりもしましたが(笑)
意外とストレスを感じずに仕事ができたような気もします。
ま、これも貴重な体験と思って。。。
 
 
ではまた次回です!
 
 
 
木造住宅の増築工事 その1。
2019-04-26
こんにちは、よしむらです。
もうすぐゴールデンウィーク、平成もあと数日で終わり、新しい時代になりますね。
それとは関係なく、連日だんだん暑くなってきました。
すぐ夏になるんでしょうねぇ。如何お過ごしでしょうか。
 
この4月から新たな現場が始まっていまして、これからはその模様も随時UPしていきたいと思います。
 
タイトルの通り、木造住宅の増築工事なのですが
同一敷地に別棟として建てるため、法的には実質的に新築同然の建物となります。
 
今回もまた特殊な(?)条件での施工でして、
建物を建てる土地には、「用途区域」「防火・準防火地域」など、その場所ごとの条件が定められています。
今回はそれらの条件に加え「災害危険区域」ならびに「土砂災害特別警戒区域」に指定されている場所で…
これだけ聞くと、ちょっと大丈夫なん?と思いたくなる場所でもあります。
 
敷地の裏手は山の斜面となっております。いちおうの擁壁&防護ネットはあるのですが、
いざ土砂崩れともなると近年の災害の様子を思い出し、
効果が十分なのか・・・は分からないですが、まぁそんな場所です。
 
それゆえに、確認申請を通過するためには
基礎をかなり頑丈にする必要がありました。
 
斜面に近い側の2面の基礎を、深さ1,350mm、高さ750mm×厚さ200mmという
耐力壁を以て住宅の基礎とすることになりました。
それに連動して、そのほかのべた基礎部分の配筋もかなり強力なものになっており
今までに担当した住宅基礎の中では「最強」と言ってしまえるくらいの基礎になりました。
(いちおうこれ木造平屋建てなんですが。。。)
 
明日、立ち上がりコンクリートを打設して
連休前にどうにか基礎工事を終える感じです。
この深い基礎の施工はなかなかの難工事でした。
連休明けから、大工さんの造作工事が始まります。
 
 
ではまた次回です!
 
 
 
 
新聞・TVに掲載されました!
2019-04-19
こんにちは、よしむらです。
すっかり桜も散ってしまい、草木が青々としてきました。
気温も汗ばむくらい暖かく(暑く?)なってきましたが、如何お過ごしでしょうか。
 
先月引き渡しを終えてた、交番の現場ですが
昨日、開所式が行われたようで(引き渡し翌日から業務は行われていましたが)、
その模様が昨日のNHKニュース(広島版)でも放送されました。
また、今朝(4/19)の中国新聞34面にも同じ内容の記事が掲載されていました。
 
いずれの内容も開所式というよりは、受付カウンター上に仕切り板が設置されている
防犯対応の交番である旨がクローズアップされて報道されていました。
 
実はこれ、元々の設計にはありませんでした。
工事途中で県警の方からの要望で、追加工事として取り付けしたのですが、
いちおう私が設計したんですよ(笑)。
もちろん、県警の方からの要望・イメージ・某所にある同等品を参考に・・・
…みたいなリクエストはあったんですけどね。
 
公共工事ゆえに設計もあらかじめ決まっている中での設計行為で、
まぁ、たったあれだけのモノではありますが、
昨日はこのニュースをニヤニヤしながら観てました(笑)。
要望通りに造ったとはいえ、これほど注目されるものだとは思わず、嬉しいものです(^-^)。
 
あとは、この仕切り板があったから助かった~・・・なんてことにならなきゃいいですが。
 
 
ではまた次回です!
 
 
 
 
ユニットバス設置工事。
2019-04-11
こんにちは、よしむら崇です。
4月に入り日に日に暖かくなり、桜も散りつつ。。。な今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
 
3月末からは、それまでお待ちいただいていたお客様の工事案件も
どんどん進めて行っている状況です。
 
今週は、あるRC造の賃貸物件(アパート)でのユニットバス設置工事を担当しました。
この建物ではこれまでにも何度か同様のユニットバスを設置させていただいており
要領も得たもので、着手から4日で完成・引き渡しという工程で進めています。
 
もう築年数も40年以上の建物で、これまでにも浴室の改修は実施されていたようですが
防水層の劣化に伴う改修は行っていなかったため、ユニットバスの設置となりました。
 
既存の浴室仕上げを撤去すると、新築当初のレトロなモザイクタイルが見えてきました。
今回に限らず、築年数のある建物の改修を行っていると、古い建材をよく見かけますが
どこかしら懐かしさを感じてしまいます(笑)。
 
ということで、今回も予定通りに工事完了となりました。
オーナー様にも喜んでいただけて良かったです。
(入居者さんにはお会いしていませんが、喜んでいただけてるかな~?(多分))
 
 
ではまた次回です!
 
 
 
 
今年1~3月の現場から。
2019-03-30
こんにちは、よしむらです。
先週久々に更新したわけですが、他に現場がなかったわけではなく
ここに載せられるものもあったのですが
いまから過去に遡ってUPするもの何なので
今年1~3月の間で印象的だった(?)現場を紹介したいと思います。
 
介護保険を使用しての手すりの取り付け工事を担当しましたが
このお宅は築30数年のRC造の住宅なのですが
その当時の建築ではまだ少数派だった手すりが、階段室に新築当初から取り付けられていました。
 
が、その手すりは上から下まで連続していなく、所々が途切れていて
手すりそのものも当時は今ほど種類も多くなかったのか
手すり本体のにぎり棒を支える部材(「ブラケット」という部材です)が樹脂製で
いくつかのブラケットは老朽化で破損していました。
 
今回は手すりが連続していない個所に追加で手すりを取り付けることと
破損した部分の修繕を行うことにしました。
 
しかし、申請時において、既存の手すりの修繕は介護保険の対象外という判断がなされ
この部分は金額的にも大した額ではないことから、施主様の負担で修繕することにして
あとの部分を介護保険の申請対象として施工しました。
 
4階建ての住宅で、1階から4階までの階段室の所々に手すりを追加するという
材料はそんなに多く必要ではなかったのですが、非常に手間のかかる作業でした。
リフォーム工事全般に言えることですが、今あるものに合わせて追加して造るというのは
何をやっても簡単ではないのですが、手すりも例外ではありませんでした。
 
とは言え、施主様には非常に満足いただけましたので、これはこれでよかったと思います。
もうしばらくすると、今回のような「手すりの修繕」という例も少しずつ増えてくるのかもしれません。
 
ではまた次回です。
 
 
 
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