こんにちは、よしむら崇です。
いよいよ秋らしくなってきた今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
朝晩は冷えるんですが、日中はまだ夏日になったりして、暑いですね。
カゼひかんように気を付けなければなりません。。。
さてさて、
先々週から、RC造6階建てのビルで、6階部分の住居の明装工事を担当しております。
明装といっても、施工内容は多岐にわたり、一か月半くらいかけての大工事です。
ここ二週間くらいは、床の改修を行っております。
カーペット敷きの部分を畳敷きに改修します。
既存の床下地を撤去してみて…
前回ここを施工された大工さんの腕というか配慮が2枚目に掲載している写真。
床下の骨組み(根太)が、通常の倍の間隔で入っていました。
どの部位にこの施工がしてあるかというと、写真の部分は廊下の床なのですが
出入り口付近はすべてこの納まりです。
床下の骨組みは、出入り口廻りみたいに人がよく通る所ほど比較的早く劣化が進みます。
それを見越しての?この納まり。
前回工事ではさぞかし腕利きの大工さんが施工されたのだろうと思いました。
弊社がここの工事をするのは今回が初めてです。
前回の工事に負けないくらいの良い仕上がりを目指したいと思いました。
また、今日は長さ4mある部材を現場内に取り込みたかったのですが
当然エレベーターには4mもあるものは乗らず、
階段室からの搬入を試みましたが、階段室は思いのほか狭くこれも無理。
やむを得ず、屋上からロープで引っ張り上げて6階に取り込みました。
もう朝からクタクタです(>_<)。
ではまた来週です!