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監督の日記

 

監督の日記

監督の日記
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現場にて
2012-06-09
先日、お客さんに「天井に健康器具をつけたいのだが」というご相談があり早速現場へ向かった。

現場はマンションで健康器具を取り付けたい天井は、クロス仕上げの石膏ボード張りだった。

これなら下地を探して取り付ければ大丈夫と思い、お客さんにはその説明をし、後日取り付ける事になった。

昨日、実際に取付けに行ったのだが、天井の下地が器具を取付したい所にちょうどなく下地の間隔も遠い。
その事はある程度想定し、補強用の化粧材約1mぐらいの物を持参していた。
化粧材をしっかり天井下地に固定し、器具はお客さんが言われている位置に無事取り付ける事ができた。

ちょっとの事であるが、補強用の板も持ってきていなかったら会社まで取りに帰らなくてはいけない。
時間も掛かるし、なによりお客さんに迷惑もかかる。

改めて事前準備の大切さを再確認した。


 
手術室間近での作業
2012-06-08

大谷です。


  昨日 ある公立病院の手術室の廊下の天井補修作業をしました。


電気屋さんからの依頼で照明器具を既存よりエコタイプに取替えるのに少し器具の巾が小さくなるため天井仕上げ材の貼替えをしました。


廊下の床を全面養生して廊下巾の半分をビニールシートを垂らして、 簡易的に仕切り作業を始めました。 今日・明日は全身麻酔をする患者さんの手術は無く部分麻酔の患者さんの手術の日だそうでそれに合わせて2日かけて半分づつ仕上げていきます。


作業をしながら見ていると、 目の手術 白内障等の手術をされたようで車いすで普通に手術室に入られて出てこられると眼帯(傷テープの大判タイプ)をしておられました。 車いすを押される看護師さんが優しく声掛けをされていました。


手術の準備をされる看護師さんも作業をする側の部屋から出入りされなければならず 皆さん すみませんと一言言われて横を通られます。


しかし皆さん当然ながら手術着です。 日頃入れない場所なので多少緊張しました。  また 私たち作業員全員 病院指定の作業着を着てマスク、ヘアーキャップを着用しての作業なので暑苦しくてかないませんでした。


とは言え、 珍しい場所での作業を体験することができました。

 

 

   

 
現場にて
2012-06-02
先日、弊社近所のお宅で木製引違建具の開閉が重たいという事で出向いた。

そのお宅はおばあさんが一人で暮らしておられる。毎日ではないが息子さんがよく来られているようだ。

行ってみると敷居の上を木製の建具が滑る構造でよく襖などはこうなっている。
硝子障子なのでおばあさんにしてみればすごく重いだろうなと感じた。

こんな場合は戸車を新しく建具に取付し、既存の敷居にはアルミ製のレールを取付るとスムーズに動くようになる。
今回もそれを行った。

行った箇所は3ヶ所で、建具屋さんに作業してもらった。
3箇所とも開け閉めも軽くなった。
柱が少し倒れたりしているので調整前は上に隙間ができていたり、下に隙間ができたりしていた。
建具の微調整もしてもらったので閉めた時も上下隙間なく納まっていた。

お客さんには非常に喜んでもらえてよかった。

建具を新しくするのもいいが、今ある物を直して使う事は大事に思う。
これからも大事に使ってもらいたい。
 
境内の土
2012-06-01

大谷です


  先週金曜日 と 今週月曜日の二日間でトース土工法という施工方法で お寺の境内の一部の 地表面改修をしました。


写真のように 雨が降った後、 水溜まりができるし、 タイヤの跡が残りこのまま乾燥してガタガタ状態となっていました。


スチールレーキなどを使い土を均らせれていました。


既存の土を撤去して、 砕石を敷き転圧 その上に真砂土に、 団粒構造に変える(土の粒子が結合してかたまりができ、水の通りが良くなる)希釈した液体を混ぜた土を敷き均し、 整地した後 希釈した液体を今度はじょろで撒いて仕上げです。


水溜まりができにくくなる、 砂埃が立ちにくくな、 地表面の温度を下げる、 雑草が生えにくい等 効果があるということで、 施工させていただきました。


施工後、 雨が降らないので確認できていませんが、 あめあめ♪フレフレという気分です。


しかし、 もうすぐ梅雨の時期です、 大雨による災害はあってほしくありません。
  


 


 

 
現場にて
2012-05-27
今週は浴槽の取替えを行った現場の紹介。

以前このブログで断熱浴槽の紹介をしたが、実際に施工を行った。
サイズは既存の浴槽と変わらず幅が1200?の浴槽。

まずは浴槽廻りのタイルを剥がすが、その下にもまたタイルがある。
タイルが二重に貼ってあった。
まず一枚目のタイルを剥ぎ既存の浴槽を切り浴槽は出た。
その次に新しい断熱浴槽を入れてみるが入らない。
ぎりぎり入らない。
やはり二枚目のタイルも剥がないと入らないようだ。
想定外だが二枚目のタイルも剥いでまた浴槽を入れてみる。
まだ入らない。
浴室カランの配管の口元が2?ぐらい出ているこれに当たっている。
浴槽が入らない事には前に進まないので配管の口元をきちんと養生し少し叩いてひっこめた。
これでやっと定位置に浴槽が納まった。

ちょとの事だが、浴槽を入れるだけで2時間経過。
その日の内にタイル貼りまでは仕上げておきたかったので左官さんに急ピッチで作業してもらうようにお願いした。

私はそれから少し現場を離れたが夕方に戻ってみればきれいにタイルは貼ってあった。
左官さんに感謝。

断熱浴槽の効果が楽しみである。
効果のほどは後日施主さんに聞いてみようと思う。
とりあえず無事終わってよかった。

リフォーム工事は壊してみないと解らない事が多々ある。
その時々での臨機応変な対応が必要になってくる。

日々勉強である。
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